▼2006年10月27日

▼2006年10月27日

今月のあの店:Unkle Steven's

■デカい水槽。そして悠々と泳ぐ魚たちの姿。

お店の入れ替わりが早いアメリカ村。そんな街のど真ん中でオープンして13年のお店を発見。

扉を開けた瞬間、まず目に入ってくるのは青い水槽と魚たち(上の写真も要チェック!)。その景色に、テンションはUP、癒し効果もアリですわ。

■ テクス・メクス、って何?

Unkle Steven'sでは、テキサス&メキシコ地方の「テクス・メクス」というスタイルの料理とお酒が味わえます。季節の素材を活かしたバラエティ豊かな料理と、数多くとりそろえたアルコールにおどろき。

本格派ながらも日本人の味覚に合うように、味のバランスを考えているそうです。

■がっつりも、しっとりも。

カジュアルにスパイシーフードをガッツリ食べちゃう系?と思いきや「カウンターの中で作るという緊張感が好きなんです」と語るバーテンダー白戸さんの、大人モードなお酒をしっとり味わうのもイイ!

もちろん水槽前でどうぞ。

■オススメは「モルガンズ・ドーター」

白戸さんのオススメは「モルガンズ・ドーター」。
モルガン+クランベリーのリキュール+ソーダ+カットレモン。クランベリーの甘酸っぱさとピンク色が印象的で、ザ・モルガン乙女バージョン!とも言えるスウィートな一杯です。

メキシカンなソースがかかったケサディージャ(小580円)のサクッとした生地が、モルガンの風味をいかします。


■ Unkle Steven's

大阪市中央区西心斎橋2-1-18 2F
06-6211-7574
18:00〜翌1:00 年始休

  

▼2006年10月27日

今月のあの店:peace street

■ ボウリングよりも、ホットになれます。

アメリカ村随一のボウリング場「サンボウル」の目の前。夜の8時から温度が急上昇するお店が、ここ「peace street」です。度々行われるイベントは要チェック☆

■ 思わずアニキ!と呼びたくなる浅井さん。

ここのバーテンダー、浅井さんは何を隠そう、映画『カクテル』のトム・クルーズもビックリなアクロバティック的お酒の作り方を特技に持つアニキ。

その作り方は「フレア」と呼ばれ、カウンター内で火が燃え上がり、ビンが宙を舞う〜!ドヒャー。

■ かつ、心のこもった一杯を。

だけど見た目だけじゃない。「お客さんの気分に合ったお酒を飲んでほしい」という思いから、レシピも毎回アレンジしてるんだって。

作られる過程も、出来上がってからも、1杯1杯楽しめるお店がアメ村に!

■オススメは「モルガン・ブレイク」

浅井さんオススメのモルガンの飲み方は「モルガン・ブレイク」 。チョコレート風味のリキュール+香ばしいモルガン+ラテに仕上げた牛乳。全体的に柔らかな甘さに。モルガンのバニラの風味をアップさせるため、火をつけて温めるのがポイント(写真は燃えているところ)!

モルガン船長もついホッと一息つきたくなるはず。


■ peace street

大阪市中央区西心斎橋2-10-21 2FB号
06-6212-4030
20:00〜翌3:00 無休
  

▼2006年10月27日

今月のあの店:MAD KAFE

■ いろんな国の要素が凝縮。

オリエンタルな店内。ところどころに、いろんな地域の、いろんな国の要素が散りばめられています。

DJブースに、プロジェクター。英語用と日本語用のパソコンが2台取り揃えられていて、まるで外国のカフェバーのよう。

■ 日替わりで、プロデュース。

日替わりでテーマを決め、フード、ドリンク、音楽、映像をトータルにプロデュースするというYUKi.さんは、アーティストなのでした。

「日替わりでアートのワークショップを開いています」って先生でもあるんやん!

■ YUKi.さんは素材にもこだわります。

珈琲や紅茶、自家製の果実酒は、ひとつひとつ選び抜かれた素材を使用。昼から夜まで、スイーツもカフェもお食事もお酒もドドンとおまかせできちゃいます。

「MAD」という悪げな響きと、えらいギャップの心地よさ。お昼に行ったのに、夜もついつい足を運んでしまう…ってのもやむなし。

■ オススメは「黒糖”モルガン”カイピリーニャ」

さとうきびのスピリッツ+黒糖+モルガン。一見甘そうな組み合わせ!でも山盛りライムの上に注ぐと、スッキリとした味わいに変身しちゃうのです。

鶏もも肉の特製デミグラスソース煮込み(1200円)のコクとピッタリ。 かぼちゃのアリオリをはじめとするサラダ系メニューとも合います!


■ MAD KAFE

大阪市中央区西心斎橋2-2-18 三津寺ビル2F
06-6484-0450
OPEN/11:30
CLOSE/日・月24:00、火・水・金翌3:00、金・土翌5:00
無休
  

▼2006年10月27日

今月のあの店:muse osaka

■ あのカフェの3階、知ってる?

堀江公園すぐ横の、オープンエアな建物「muse osaka」。堀江がオシャレな街に生まれ変わる、きっかけとなったランドマーク的存在で、カフェやランチでおなじみの人も多いはず。

でも夜になったらぜひ3階まで。そこはアルコールランプがゆらゆら光る素敵なバーなのです。

■ まるで美術館のような空間。

大きなソファ、広々としたテラス、絵画。どれをとってもセンスがキラリ。「美術館」という意味の店名に納得! 

四季を肌で感じながら、大切な人とおいしいお酒を味わいたくなるはずです。

■ 春が来れば。

お酒をこよなく愛するマスターの杉村さん曰く「桜の季節は、とてもキレイですよ」とのこと。たしかにテラスからは堀江公園が一望できます。春が待ち遠しい!

冬はストーブにあたりながら、温かいお酒をいただくのもステキですよ。

■ オススメは「フォルトゥナ」

杉村さんのオススメは「フォルトゥナ」 。ピーチ、チェリー、すみれの花のリキュール+モルガン+パインジュース。フルーティな味わいとモルガンの甘みがとろける「幸運をもたらす」という名を持つ一杯です。

ヨーロピアンオムレツ・フリッタータ(500円)の季節の野菜と相性抜群! ほんとに幸せを運んでくれますよ☆


■ muse osaka

大阪市西区南堀江1-21-7
06-4391-3030
1F 11:30〜翌2:00(日のみ〜12:00) 
3F 19:00〜翌2:00(日のみ〜12:00)
無休