▼2006年09月28日
▼2006年09月28日
今月のあの店:BONBAR江戸堀
■扉、開いてええんやろうか。むしろこれ扉なん? という佇まい。
開いてみれば、居心地のいいスタンドバーでした。
■大人の隠れ家。迎えてくれる西田さんは元お客さん。バイトを経てマスターに。 「ヤラレましたわ 」と言いつつ「お客さんと話するの、楽しいですねえ」と、グラスを磨く姿にマスターの威厳が漂う。
「仕事で煮詰まった人らが、よう逃げ込んできます」。なるほど仕事中に気分転換したいときの隠れ家的存在かぁ。そのまま直帰モードに突入で、会社に連絡する人、あとたたず。
■ いわば、非日常スペース。写真でもわかるとおり、かなり個性的な内装。木のオブジェ(?)から溢れる光が、さらに隠れ家要素を演出します。
「ひとりで来る人がけっこういますね。お客さんどうし、何気なしに会話してはりますわ」非日常な空間で、非日常な時間を過ごすのが、この界隈に暮らす大人たちの密かな楽しみなのかもしれない。
■ オススメは「ソーダ割り」 西田さんオススメのシーバスの飲み方は「ソーダ割り」。香りの良さに程よい刺激が加わって、飲みやすさ抜群。炭酸の抜けきらないうちに、グラスが空に...。
■BONBAR江戸堀
大阪市西区江戸堀1-27-8 昭和江戸堀ビル1F
06-6448-0280
16:00~24:00 無休
▼2006年09月28日
今月のあの店:AB's倶楽部
■ このバーは6階にあるんです。ええ感じの看板を発見し、お店はドコじゃ?と探してみると、「インターンホンで602を押して」 との案内が。
ちょっとドキドキしながらも、導かれるままピーンポーン。優しい「どうぞ」の声に、友だちの家を思い出します。
■ オトナな雰囲気。でもフレンドリー。6階に到着し、扉を開けると大人なムードが漂う空間。ワタシってば場違い?とドギマギしていると、ニッコリとマスターの瓦さんがお出迎え。「一見さんも常連さんも歓迎ですよ」。なるほど次々とお客さんが「よっ、マスター」なノリで訪れていました。
友だちの家をこえる居心地の良さと、飽きない靫公園の景色を堪能しながら、マスターの作るお酒に舌鼓。ロケーションの良さをいかした作りの店内は、窓の1つ1つ、見える景色が違うので、好きな席を見つけてみては。
■ ジャズライブも。 AB's倶楽部では、月1回ジャズライブを行っているそう。「演奏者の方のファンがいらっしゃって下さるので、お店を知っていただくいい機会なんですよ」。
素敵な音楽と素敵な景色、素敵なお酒が揃う。そんな夜が月に1度。要予約です。
■ オススメは「シーバスクーラー」 瓦さんオススメのシーバスの飲み方は「シーバスクーラー」。オレンジジュース、トニックで割ったオリジナルカクテル。意外な相性の良さに、シーバスの新たな一面を発見。チャージは500円。
AB's倶楽部
大阪市西区靭本町2-2-23 靭交番前ビル6F
06-6446-2274
20:00~翌4:00 無休
▼2006年09月28日
今月のあの店:mangueira
■ このお店、懐深いんです。近ごろ話題の靫公園裏通りに、ゆったりとした時間の流れるお店を発見。その名も「mangueira(マンゲイラ)」。カップルもグループもお一人様もOKな、懐の深ーいお店。
■ お料理もガッツリいけちゃうのです。トマト鍋(1570円)やアロエのお刺身(520円) など、女性に嬉しいヘルシーメニューが人気。アロエのお刺身って何?!という質問に、バーテンダー&料理担当の中家さんが「ところてんみたいですよ。からし醤油でどうぞ」と答えてくれました。カフェな雰囲気ながら、お料理もガッツリいけちゃうギャップがステキ。
■ 「mangueira(マンゲイラ)」ってインパクト大!「[mangueira(マンゲイラ)]って、ポルトガル語でマンゴーの木っていう意味なんですよ」。聞いてみてホホーな店名は、とにかくインパクト大な響き。メニューや外観、内装から醸し出される、ちょいアジアーンな雰囲気とピッタリです。
■ オススメは「ロック」 中家さんオススメのシーバスの飲み方は「ロック」。飲みやすさの秘密は氷にあった!「氷を冷凍庫から外に一度出して、再度冷凍庫に入れるのが秘訣です」。そうすると氷が凝縮して、キリッとした飲み心地になるんだそう。ジューシーな鶏の唐揚げ(630円)との相性バッチリで、ついついグイっと。
mangueira(マンゲイラ)
大阪市西区京町堀1-14-30 デルタビル1F
06-6444-6093
15:00~翌3:00 無休
▼2006年09月28日
今月のあの店:やきやき晴れの花
■ ビルの2階をのぼり、引き戸を開けると…コンクリ建てのオシャレビルの2階へのぼり、引き戸をガラリ。イケメンアロハの梅田店長が、コテを両手にええ声で「いらっしゃい!」
女性なら、うれし恥ずかしで、テンションUP間違いナシ。
■ メニュー豊富で、迷っちゃう。メニューを見れば、どれもこれもウマそうで、目移りしまくり、追加注文も進む! このバリエーション、鉄板焼きならではです。2人以上で予約して、ガッツリシェアがオススメ。
粉もんはもちろん、名物かりかり豚のしめじ法蓮草(650円)はマスト。油かすが入っていて、香ばしい!
*写真のメニューは取材時のものです
■ 店内のカメ、ファンの存在を物語る…?趣味がサーフィンという梅田店長は、カメがお好きなんだそう。「常連さんがおみやげで持ってきてくれはるんです」とおっしゃる通り、カメの置物が店内のイロリ近くに並びます。
カメ持っていくんで、ウチも常連さんにまぜてください!と思わず直談判。常連っていうか、ファン?
■ オススメは「キリン生茶割り」 梅田さんオススメのシーバスの飲み方は「キリン生茶割り」。シーバスの芳醇な薫りにキリン生茶の甘みが加わり、飲み心地さわやか。たれホルモン(750円)のピリっとした刺激に合います。
やきやき晴れの花
大阪市西区京町堀2-3-4 サンヤマトビル2F
06-6444-3838
17:00~23:00(LO) 月3回月曜休(要確認・要予約)
▼2006年09月28日
今月のあの店:串串串
■ 便利な酒場を発見。シンプルなテーブルがドカンと5つ。ながーいカウンターがドドーンと奥まで。ざっくばらんな酒場の雰囲気で、周辺のサラリーマン&OLが思い思いのお酒を片手に爆笑中。こーいうお店、一軒知っておくと便利なんです。
■ つい、フラっと…な値段とかおり。店長の領木さん曰く「安く提供できるように心がけてます」。確かにホルモン鉄板焼きが380円、おでん・串焼き各100円からは良心的。なるほどオサイフも気にせず爆笑できるってわけね。
沿道の炭火ブースから漂う香ばしいかおりに、帰宅モードの人たちが、つい立ち止まるのも仕方ない。
■ お一人様、いらっしゃい。カウンターにはお一人様もチラホラ。陽気な店員さんとコミュニケーションするもよし、テレビ観ながらお隣さんと野球観戦もよし。看板娘・こけしちゃんにボヤいてみるのもよし?
■オススメは「水割り」 領木店長オススメのシーバスの飲み方は「水割り」。スッキリとした飲み心地なので、シーバスデビューにオススメ。名物ホルモン鉄板焼きのコッテリも、ささみポン酢のサッパリも、ししゃものヤンワリも、どれも合うのが素晴らしい。
■ 串串串(みくしぃ)
大阪市西区江戸堀1-23-12
06-6445-1239
17:00~23:30 日祝休

